チグハグトレード続きで悪戦苦闘・・・状況・エントリー根拠・ネック書き出しで対策する方向で

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チグハグトレード続きで悪戦苦闘・・・状況・エントリー根拠・ネック書き出しで対策する方向で

今週戦績
2勝2敗3分 +69,668‬‬円(内スワポ+1,053円、手数料-9,107円、キャッシュバック+0円)
Axiory成績_20190713
7月戦績(暫定)
6勝7敗3分 +201,421‬‬円(内スワポ+14,429円、手数料-20,772円、キャッシュバック+20,418円)

今週のユロドルはレンジではありましたけど、
チグハグなトレードが続いてイライラしながらチャート監視してる時間が
必要以上に増えてしまい、レンジのわりにはかなりしんどい思いした一週間でした・・・

今週はノーポジからスタートでしたが、
月曜は引き続き下落の流れ継続でしたが、期待ほど上への戻しもなく、スルー。

火曜に1.12手前の下値更新して1.119台まで下落し、
元の下値がレジに変わったのを確認してからS1本。その後ここより若干上でS追加。

ただ、1.118に近づいてる状況の中で金曜からさらに下げ幅を縮小してきてて、
1時間足でも下髭が増えてきて下値も切り下げてるようにも見えて、
さらに上のTLも抜けつつあるようにも見えていかにも反発しそうな嫌な感じがあったので、
NYクローズ前に微益撤退しました。

結果的に翌欧州で上ブレイクして底打ちっぽい形になり、
注目されてた下院のパウエル議会証言前の原稿でガッツリ反発したので
逃げておいてよかったんですが・・・

で、この水曜NYの議会証言は生放送で見てたんですが、
21時半の原稿で方向感が決まってからはパウエルの発言は全く関係なかったですね。

雇用は関係ないって原稿の内容にあったから
7/31の25bp利下げは確実と捉えるのは当然だとしても、
議会証言での質疑応答でも利下げの幅とペースとか掘り下げるような内容は
見受けられなかったし、市場参加者の多くが期待してるような内容でもない
・・・と勝手に判断し、1.125手前でS2本入れちゃいました。

もうね、やっちゃいました。アホ過ぎですよw
一個人の見解なんか相場にとっては何の関係もないやろとw

チャートに忠実にトレードするならそもそもパウエル砲の前から
4時間足ダウ崩ししてて、かつNYで大きく上にきてるんだから新規Sは控えるべきなんですが・・・

ただ、一旦Sポジ入れてしまった以上は平均単価上げる為に
逆風が強い中タイミング見てS追加していく苦しい展開に・・・

上げ止まりを確認し、1.125台でもう1本追加して木曜へ。。。

まあ確かにその日はそこで上げ止まったことは上げ止まったんだけど、
毎度の如く一旦トレ転すると思ったほど下押しもしてくれないんで、
なかなかプラ転しないんですよねw

平均単価ギリマイナスぐらいのところまで下押しして
そこから上昇っていうのが多いという印象ですw

前回FOMCの時と同じでアジアでさらにドル売りが加速し、1.128まで上昇。

1.127-8あたりがレジになりうるゾーンではあったものの、
まだそこで上げ止まったわからない状態で1.127台でS2本追加。

上がってきてる1時間足20MAタッチで反応しそうだから
このポイントでちょっとポジ軽くした方がいいかな~というのはあったけど
下手に動くとだいたい失敗すること多いんで動かず。

まあ今回の場合は動いてた方がよかったんですけどねw

で、ECB議事要旨で初動下にきたけど押し目で買われて高値更新。
まあこの時の上向きのチャートと過去の議事録じゃあトレ転するには弱いですからね。
イラっとはしますけどこれも相場・・・

ただ、21時半のCPIでは強めの数字が出て素直にドル買いで反応し、ユロドルも下押し。

1.193からの上昇の半値くらいは押すだろうということで
1.124くらいを利食い目途にしてたんですが、45で下げ止まっちゃいましたね。

まあ38.2%戻しが1.125くらいなので最初からここを目途にしとけばよかったんですけど、
その時の平均単価が1.125後半くらいだったのと、計100万通貨ポジってると数pipsの違いでも
結構額が大きくなるので、欲張っちゃいけない状況だけどやはり獲れるものはできる限り獲りにいきたいわけで・・・

結局NYクローズ前に1.125手前まで再度押したところで全決済。

米金利が底打ったようなチャートにはなったものの、
どうせ欧州ではユロドル一回上に戻すだろうということで仕切り直し。

そして、金曜はアジアで1.127台まで戻してきてたんですが・・・
もう待ってた水準まで戻ってきたんだから確認した時点で入っとけばよかったんですけどね・・・

欧州初動からすぐ下げてきてしまい、一応欧州での再度の上げを待ってたんですがこずに入れずw

そのままジリジリ下げてNY初動までに1.1238まで下落。

ジリ下げの途中乗車っていうのがいつもほんとに苦手で、なかなかいけないんですよね・・・

で、4時間足レベルでのダブルトップを作ってきたんですが、
いろいろネックはあるものの、少々踏み上げられたとしても流れは変わらんだろう
ということで1.124台からS2本入っちゃいました。

ちなみにネックだと思ってたのは・・・

・欧州で下落の流れを作ってきてからの金曜NY(NYでは流れが続かないことがわりと多い)
・4時間足20MAにタッチ
・1.1193からの上昇のちょうど半値押し
・21時台の1時間足がわりと十字足に近い
・22時台の1時間足で底打ちの可能性大(23時台でさらに可能性大)

まあ22時台にS入れたので22時の1時間足はこの時まだ決まってなかったんですが、
これだけ当時認識してたのにも関わらず我ながらよくポジったなと思いますw

頭のどこかに週末ロンフィクで下げてくれたらラッキーくらいに思ってたのもありますが、
こんなの何の根拠もないですよね・・・

てか今ブログ書いてて思いましたけど、
その時の状況とかエントリー根拠とかネック材料あたりは
もっと文字で書き出した方がいいですね。

まあネック材料書き出すとエントリーできなくなるんじゃっていうのもありますけど、
感情じゃなくてもっと論理的に総合的に判断する為にもっとやっていこうかなと。。。

そして、案の定底打ちしてしまったわけですが、
NYで新しい材料もなく結構な勢いのドル安円高がきたのは正直意外でした。
ドル円の日足は下髭長い陽線作ってからの強め陰線で下値更新w

高値付近まではきそうな勢いかな~というのはありましたけど、
1時間足20MA付近でS追加して担がれ、結果的に高値付近の1.127Sを2本入れて今週は終了。。。

まあ米の利下げが一番注目される中で、肝心の米金利が底打ちしたような形してるので、
新たな材料が投下されない限りドル売り一辺倒な流れにはならないと思いますけどね。

FOMCよりECB金利発表の方が先にありますし、
1.12半ば~後半のレンジを経て、再度下に向かうのかなというイメージではあります。
ただ何か材料出ないと下も堅そうな気もしてますが・・・

月曜にドル売りの流れがノンストップで続いて上に抜けてきても、
1.141からの下落の半値戻しである1.13辺りか、日足200MAの1.132辺りでは上げ止まりそうな気が・・・

まあ1.13台まで戻ってきて1~2本S追加してもさらに上いくなら
上げ止まるまで暫く様子見するしかないですね。

今月はここまでトレードの内容も成績もあまり芳しくはないんですが、
レンジだとしても一発いいのが獲れるだけでも全然流れも変わってくるだろうし、
来週も引き続き頑張っていきます!

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