なぜドル売りトレンド終了したと考えてるのか?ファンダについて他いろいろ語る

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なぜドル売りトレンド終了したと考えてるのか?ファンダについて他いろいろ語る

今週戦績
0勝0敗0分 +0円(内スワポ+0円、手数料+0円、キャッシュバック+0円)
Axiory成績_20190629
6月戦績(確定)
14勝3敗9分 +743,337円(内スワポ+4,920円、手数料-33,734円、キャッシュバック+14,234円)

FOMCで担がれてるポジがあるので今週はSポジ1つ追加しただけで、
下手に動くことなく2019年も半分が終了となりました・・・

元号が令和になった瞬間も含み損-100万越えとかしてましたけど、
半年終了のこのタイミングでも含み損・・・別に含み損が好きなわけじゃないんですがw

今年ここまで6ヵ月の成績は+3,253,129円でした。年間650万円ペースです。

勿論こういうトレードのスタイルなので、
一発で爆損する可能性というのは十分ありうるんですが、
今後も同じスタイルでいくのかどうかは常に考えないといけないと思ってます。

現時点でのチャート&ファンダであればまだ継続でいいと思ってますが、
ボラが大きくなってきた時は特に要注意かなと・・・

で、今週の振り返りですが、
先週の記事に書いてた想定が一応当たっていて、
ユロドル1.141が今週の天井でした。

1.111-1.134間と同じくらいの値幅で一旦は止まるかもという仮説だったんですが、
勿論そこで止まる保証なんてありませんし、決め打ちでのS追加は無理していきませんでした。
(ノーポジか、軽めのポジだったら強気でいってたポイントではありましたが・・・)

平均単価が低すぎるのでどこかでS追加はしないといけないと思ってるんですが、
基本的には4時間足のダウ崩し、日足週足200MA割れを確認してからにしようということで、
時間かかるかもですけど暫く様子見ということにしました。

その後、月曜につけた1.14台に火曜に届かなかったことと、
200MAでまだサポートはされているものの4時間足1時間足20MAの下で推移していることから
水曜の欧州初動でPivotまで上げたところ決め打ちで1.1374S追加で入れました。

まあデイトレ的にはちょうどど天井Sになっていいところでポジれてるんですが、
スイング用でポジってるのでそこはあんまり関係ないんですよねw

まあ1.134をそう簡単には割ってこれるとは思ってませんでしたが、
その日のNYであっさりと1.139まで反発されました・・・。

ただここでこのポジだけ微益で撤退して上の方で入り直そうとか
中途半端なポジ入れ替えやろうとするとだいたいチグハグなトレードになるのが毎度のパターンなので、
ここのポジは動かさず、暫く待つことにしました。

で、木曜にボラが小さくなって三角持ち合いになり、
どっちかに抜けたら大きく動きそうな形から金曜欧州初動に上に抜けてきたんですが、
結局1.139止まり。月末ロンフィクで乱高下してからNYで1.139→1.135まで急落してきたものの、
結局200MA攻略はならず、今週は200MA上での小レンジ、日足十字足が3本続くという結果になりました。。。

来週も引き続きユロドル下にいくまで我慢して様子見です。

チャート的には200MAサポートからもう一段上にいくこともありえるとは思います。
1.14前半~半ばくらいまで上げるのか、1.15近くまで上げるのかわかりませんが・・・

そこまで上げてきたとしても我慢して待ちます。

ただ、ユーロ買いドル売りはそこまで続かないと見てる・・・からこその今のトレードなんですけどね。。。

個人的には、火曜のパウエル&ブラードの発言でドル売りトレンドはもう終わったんじゃないかと見てます。
この直後にブルームバーグがトランプ発言のニュースを出して乱高下してドル買いに傾いたわけではないですが、
過度な利下げを織り込んでドルを売っていく相場は終わったのかなと。

通貨安戦争で一方的なドル買いを防ぐ為の予防的な利下げ措置だとしても、
7/31のFF金利織り込み度でいきなり50bp引き下げで織り込んでる割合が異様に高かったりだとか、
年3回利下げする云々だとかちょっと行き過ぎた織り込み具合なのがずっと違和感しかありませんでした。

そもそも今のアメリカ経済で利下げいらないだろうし、
トランプがパウエルをクビにする権限持ってる云々とか結構な圧力かけてきてますけど、
FRBとしては景気が落ちてきた時の為に利下げカードはまだ取っておきたいはずなんですよね~。

ただ大統領の圧力が強いし、他国がどんどん緩和的な金融政策をとってきてるしで、
利下げ余地はまだまだあるから牽制的な意味合いで25bp利下げするくらいならありだとは思ってたんですが、
多分FRBもそんな感じで考えてる気がします。

で、7/31の利下げの織り込み度自体はずっと100%のままになってるので、
パウエルたちから今以上のドル売り材料(利下げペース&利下げ幅)について提供されないと、
これ以上ドル売りで突っ込んでいくのは厳しいのかなと。

加えてCFTCによるとユーロ売りポジが半分くらい解消されてるみたいなので、
そろそろユーロ売り再開してくるんじゃないかなと。

トランプに対するドラギの発言を見る限りでは、
恐らく次のECBで何か対抗してくると考えるのが自然かなと。
(得意の口先だけのドラギマジックだけかもしれませんがw)

要人発言でユーロ売り材料提供してくれたら一発なんですけどね~。

利下げ余地ではFRBの方に分があるものの、
現時点での経済状況、金利差、FRB側で想定される利下げペースとか考えると、
今のところユーロ売りの方が分があるのかな・・・と妄想してますw

まあでも拮抗しそうなので1.11割ってくるほどの展開まで今のところイメージできませんが・・・

勿論ドイツ銀行破綻の件を織り込んでくるなら
世界恐慌&ユーロ崩壊レベルになってくるので話は変わりますけど・・・

ファンダについて話が長くなりましたが、
とりあえず週明けG20&米中首脳会談を経てユロドルが窓空けるかどうかですね。

素直にドル買いで反応してほしいところですけど、
リスクオンはドル売り円売りってことで上窓で反応されたらめんどくさいですけどw

それでは来週も頑張っていきます!

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