雇用統計でガチガチのルールだけに拘らず、「相場感」も重視してみた

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雇用統計でガチガチのルールだけに拘らず、「相場感」も重視してみた

先週戦績
1勝2敗0分 +0.7pips 8円(内スワップ0円)

7/30  0勝0敗0分  0pips
7/31  0勝0敗0分  0pips
8/1  0勝0敗0分  0pips
8/2  0勝2敗0分  -28.0pips
8/3  1勝0敗0分  +28.7pips

先週は月火水はユロドルレンジ内で方向感もボラもなく、ノートレ。

木曜にようやくエントリーしたけど2連敗してしまったものの、
金曜の雇用統計の後にポジってぎりぎりプラスで終われました。

ただ、普段の相場だったら同じ形でもいかないところだったので
正直なところたまたま結果がついてきたってところでしょうかw

まあ目先何pipsプラスになったとかマイナスになったとかではなく、
トータルで判断しないといけないので特に何もないんですが、
週単位プラスかマイナスかって翌週のメンタルへの影響は結構大きかったりするんですよねw

先週みたいにたまたまプラスで終われただけでも
よっしゃー来週も頑張るぞー!とか前向きに思えたりするんで我ながら単純ですねw

逆に大きくマイナスで終わってしまうと、
なるべく一気に大きく獲り返してやる!って気持ちを抑えないといけないんですよね。

でもなかなか挽回のチャンスなんてこなかったりするんで焦ってしまったりとか
いろいろ難しくなるのがよくわかってるだけに、マイナスだと気持ちもマイナスになりがちだったり・・・

で、木曜なんですが、欧州時間でユロドルが下げてきて、
NY初動での逆張りLを狙っての2連敗でした。

1回目のエントリーはNYオープン前で、5分足ダウ崩し確認してから入ったものの、
下値切り上げライン下抜けされて1.16付近まで下げられた時にストップアウト。

いつもそうですけど、根拠崩れたらすぐに損切りするのか、
それともストップの位置まで暫く様子見るのかって判断は難しいんですよね。
すぐに切って損切り貧乏になるのも嫌だったりしますし・・・

ただ、今回は下抜けしてからちょっと粘った結果アウト。
そしてストップつけてから反発というFXあるあるでしたw
まあ反発といっても大したことなく、売り圧強いままでしたけど・・・

その後、木曜NY時間中にもう一度ダウ崩し確認してから再度ユロドルL。

ただ、ロンドン勢がいなくなる1時台でのエントリーで、
かつチャート的に懸念点がいくつかある中でもちょっと無理にいってしまったので、
完全に失敗エントリーです。

そして、L入れてから一度もプラテンすることなくw、
5分足三角持ち合い下抜けされ、その後一応ちょっと様子見て粘るもストップアウト。

2回のトレードともに粘らずに損切りしてたら計15pipsくらいは
損失額抑えられましたけど、毎回粘ったらトータルで損失減るかどうかっていうと、
逆張りの場合はそんなことないし、メンタル面考えて素直に早く切って切り替えた方が無難ですね。
というわけで次からちゃんと早く切ります。。。

金曜の雇用統計後ですが、
ユロドル5分足でダブルトップになりそうな形になり、
5分足の下髭&20MAを下抜けてから戻ってきたところでS。

結果的にすぐにダブルトップになって順調に下落し、
金曜のほぼ下値付近で利食いするという絵に描いたような想定通りの値動きを
すぐにしてくれて逆にびっくりしましたw

まあ普段だったら基本はボルマン式の持ち合い抜け狙うので、
結構長いローソク足が並ぶ今回のチャートって基本ポジらないんですよね。

雇用統計だから足の速い展開になるだろうってことでポジっただけなので、
これが獲れたから自信になるとかいうものではないんですが・・・

ただ、ガチガチのルールだけに拘らず、
相場感を大事にしたいとは思ってるので、
こういうのもありだとは思うんですけどね。

まあその相場感も当てにならない時が多いし、
ほんとに当てにしていいのかは難しいところですがw

というわけで、来週から本格的に夏枯れ相場になるのか、
それともリスクオフ相場になるのかわかりませんが、引き続き頑張っていきます!

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