今週(10/21-25)のユーロドル見通し&余談:イギリスグダグダで引き続きポンド主導相場・・・

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今週(10/21-25)のユーロドル見通し&余談:イギリスグダグダで引き続きポンド主導相場・・・

【環境認識】

■月足

・先月高値(1.1108)より上に抜け、先月ローソク足の上髭陰線よりも上にいる状況。

・ちょうど1.032-1.255間の61.8%戻し地点。ただしここから既に2ヵ月連続で強めにこれ以上下落してからの買い戻し。
50%戻し地点(1.142)でも同じような陽線作ってから下落してるのもあり、ここで上げ止まりの可能性はそれなりにあるのではないかと。

・1985年2月安値(0.563)もしくは2000年10月安値(0.822)からの下のTLが意識されて大きい反発がくる可能性も未だに否定できず。
1.13を抜ければMAXで1.195くらいまで。ただし上に大きく上げるには底固めするのに相当時間がかかる気が・・・

■週足

週足レベルTL&20MA(1.11355)付近で推移。ややオーバーシュート気味。
ここを上にぶち抜いてくるなら次は上のTLに当たる1.13辺りか、週足200MA(1.13538)が意識されるポイント。

■日足

・1.11より上にきて逆三尊。先週の爆上げでさらにその上のTLもブレイク。

・1.141からの61.8%戻し&200MA(1.12053)が次の意識されるポイント。1.12に今日期限のOPもある。
そのまま上げてくるのであれば、1.088-1.111間の値幅230pips分上の週足200MA(1.13半ば)までの上昇余地は考慮する必要あり。

・揉み合いもなく上げてきて、短期的には買われ過ぎ。

■4時間足

・押し目もなく今日もここまで上昇中。

・1.088-1.106間が180pips、1.099-1.117間も180pips。値幅的にも1.117辺りは意識されるゾーン。

・今夜下のTLに引っかかるには1.104-5くらいまで下げる必要あり。1.099割れでダウ崩し。
今夜中にここまで下げる可能性はあまり高くはないかと。

【重要イベント・指標他】

■ブレグジット関連
・週末の英議会で採決が引き延ばされて消化不良で終わり、ポンド主導の相場が今週も継続?
・3度目の延長要請かつジョンソン未署名ではあるものの、10月末で決着つかないという見方が大半?
・英議会で採決されるまでにグダグダ時間かかる可能性。
・英議会で否決、もしくは延長要請が却下されれば売り材料。その逆は買い材料。
・10月末合意なき離脱ムードが高まれば大きく下がる可能性あり。

■10/24(木)ECB政策金利発表
・ドラギが10月末で退任。11月からラガルドが総裁。
・イギリスがグダグダしているうちはあまり意識されない可能性も。

【今週のトレード方針】

・10/14(月)の書いた記事と方針に変更なし。
基本的には様子見。日足レベルで大きめ陰線&4時間足で下のTLを割れてからの下目線判断。

・現時点でチャートが上向きな以上、追加Sは現時点では考えられない。

・時と場合によって柔軟に対応。

【余談】

かつて世界の覇権を握っていた大英帝国のプライドは微塵も感じられませんね。
日本も他人事ではなく、明日は我が身だとは思いますが・・・

いい加減はっきりしてくれよって世界中の誰もが思っていることでしょうw

ユロドルもそろそろこの辺で日足陰線で形作ってきてほしいところではあるけど・・・

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