米雇用統計はユーロドルの押し目買いを基本線で勝負の方向

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米雇用統計はユーロドルの押し目買いを基本線で勝負の方向

先週からXMの方でもロットを1枚まで落としてわりといい感じでエントリーできてたのに、
出来心でGMOでポン円Lしたのが天井Lになり、必要のない損失出して結構凹んでるわけですが・・・

何の戦略もなくポジってやられるとほんとに悔いが残るというかなんというか・・・
その後ポン円ドテンSしたのも取り返す為に熱くなってた部分もあるんで、こういうトレードはやっちゃいかんね。
とりあえずポンドはわからんから暫くトレード禁止でw

さて、雇用統計控えて値動きが小さくなってきてるんで、
本番ではわりと動くのかなと期待したいところですが・・・

正直今回は各通貨ちょっと難しいかなっていうのはあるんですよね。

105.5で一旦反転っぽい動きになってるはいるものの、
107.6まで戻れてないから普通にまだ下落トレンド継続だと思ってるんですよね。

それもわかってるから107.4まで上がった時に一旦Sして
微益ストップ入れたらストップにかかって現在ノーポジなわけでして・・・

ただ、円買いポジが溜まってるのも事実なので、
上のストップ狩ったら結構上に攻めてきそうって考えると逆張り勝負しづらいんですよね・・・

というわけでまだまだユーロ売りの根強いユロドルメインでいく方向です。

いい結果だったら底打ったところで押し目買い、悪い結果だったら上昇中のどこかで押し目買い。
相変わらずの上目線です。

下がっても1.134をちょっと破るくらいで、1.13前半までかなと見てます。
もしそれ以上深く押してきたら1.12ミドルくらいまでは見ますかね?

ただ、オプションが上の方でガッチガチに入ってるというネックがあるので、
高値越えてくるかどうかと言われると、よっぽど悪い結果じゃないと難しいのかなと・・・

まあこの辺はわかりませんw

ちなみに指標数字の予想はしません。てかわかりませんからw
ADPは悪いけど、ISMはいい数字で、どっかの米企業が雇用統計いい数字予想してるんでしたっけ?

ただ、最近の雇用統計はもはやデイトレ指標。
どんな結果が出てきてもドル売り相場の流れは変えられないと見ます。

あくまで勘ですが、仮に雇用者数の数字が良かったとしても、
失業者とか賃金とかで全部いい結果が揃うことはないのではないかと・・・

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