ユーロドル過去チャートより分析:1999年12月~2000年1月と同じ動きをするかどうか注目!

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ユーロドル過去チャートより分析:1999年12月~2000年1月と同じ動きをするかどうか注目!

ユロドルの月足チャート見てるとなかなか面白いですね~。

過去のチャートと同じような動きすることって結構多いですからね。
この記事も結果当たりましたからね。予想が当たった結果、実際のトレードがどうだったかは聞かないでくださいw
(日付が後の記事見たらすぐバレちゃいますが・・・)

当面の興味はユロドルがこれからパリティつけるのか、下抜けてさらに掘り続けるのかですが、過去のチャート見るとなかなか下は堅いので一筋縄でいくのかなって感じですね。

MT4の月足チャートを眺めてみると、
まず、パリティ付近の攻防という点では1990年代後半にまで遡ります。
1997年8月に1.03で跳ね返されて1.15まで吹き上がってます。

この1.03というのは過去結構重要なサポートになっていて、
1999年、2003年にも悉く下値トライを跳ね返してきてるようです。

そして、1997年末に1.05台まで押し下げるも下げ止まり、
1998年10月には1.24まで吹き上がりました。

この辺の動きってなんだか今年のユロドルの値動きに結構似てますね~。
今年は1.17台まででしたけど。

しかし、ショートカバーはそこまで続かず、10月は長い上髭をつけており、
1.14-1.2あたりで暫く揉んでから下落再開し、1999年7月には1.00台をつけてます。
ここでパリティ達成ならずに1.09まで跳ね返ったものの上値が重い展開が続き、
年末にはパリティ達成し、翌年の2000年1月には完全に下抜けして0.96

その後も揉みながらもジリジリ下げ続け、同年10月には0.81
ここがユーロの歴史的最安値で、2002年初めまでは低水準をキープするも、
その後は2005年を除き、2008年まで1.6まで上昇し続けました。

という感じで過去チャートを見る限りでは、
重要なサポートは今年3月の1.04ミドルの次は1.03、次に1.00ってなりますが、
以前パリティ割れした1999年12月~2000年1月と、今年もタイミングが重なるのも気になるところです。

そういえば去年末も波乱ありませんでしたっけ?年越し1.2割れとか。
年越しのタイミングって歴史的にも結構動くんですね。

2000年と同じ動きするなら1月には0.96。
2月に一旦パリティ回復するもここがこの年から大きなレジスタンスになり、
最安値更新に至ってますので、どこまでいくかですね。

まあ一ついえるのは長期は下目線でも、
短期では1000pips以上のショートカバーは歴史的にもよくあるので、
1.05、1.04ミドル、1.03、1.00あたりの重要なポイントに差し掛かった時に注意しないといけないということですね。

それともしストップをつけないポジション取りをするつもりなら
2000pips担がれてもOKなくらい余裕見ないとダメですね。
まあ私の場合はそこまで長期保有するってことは多分ないとは思いますが・・・

ちなみに言うと、通貨としてユーロが導入されたのが1999年1月からです。
つまり導入当初の値動きが参考になるかというとどうなんですかね?
そもそも当時とは状況は全然違うわけですからね・・・

ここまで書いておきながら、
結局未来の値動きなんて誰にもわかりませんので、
あくまで参考程度に留めておくってところでしょうかw

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