ECBの年内追加緩和期待、FRBの年内利上げ期待が結局は根強く、長期目線に変更なし!

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ECBの年内追加緩和期待、FRBの年内利上げ期待が結局は根強く、長期目線に変更なし!

9/24  -6,964円(利益 956円、損失 -7,920円)
今週計  -12,811円(利益 8,322円、損失 -21,133円)

昨日の連休明け日本市場でデイトレしてましたが、
ポン円で1.5往復ビンタにあい、見事に撃沈しました・・・。

最初勝手に円安を期待してたんですが、最初は結局いつもの東京市場でレンジ。
つまりトレンド狙いで順張りで入れば天井Lになってしまうわけです。

やっぱり長期足に逆らったトレードは失敗だったか~と損切りしてドテンSしたらこれが底S。
また損切りしてドテンLしたら天井L。

ただ、この後はクロス円↓のトレンドが出たんですが、
損切りしてドテンSしようとしてもここでポン円ポジる証拠金が足りないという事態に!(´;ω;`)

このまま終わりたくないという気持ちもあり(後から振り返れば終われよって話ですがw)、
証拠金の安いキウイ円、オージー円Sをポジってましたが、
負け続ける中で暫くホールドする覚悟も持てず、微益でチキン利食いして終了。

そもそも東京でトレンドフォロー狙いしてる時点でどうかと思いますが、
結局環境認識が甘いというか、まるで見えてないんでしょうね。

もう意気消沈というか、凹んだというか、勝てる手法を身につけるまではデイトレのリアルトレードはありえないですね・・・。
てかもうやらないって言っておきながらつまらない面子の為に迂闊に手を出してやられて・・・己の未熟さに腹が立つというか、ほんとに情けないです・・・。

当面はユロドルSスイングのみ、即ち当面トレード機会は殆どないということを改めて宣言しておきます。

さて、ファンダについて追ってますが、なかなか方向感出ないですね~。
値動きに影響あった出来事を主だったところだけ復習も兼ねてちょっと書き出してみました。

■ECBノボトニー→ヤズベツ→ドラギ→バシリアウスカスの発言

⇒早期の追加緩和期待が後退してユーロ買戻し
 ユロドルは1.13近くまで上昇するも結局行って来い

■中国製造業PMI悪化+VWショック+BMW排ガス問題

⇒株安、円高の流れ、特に新興国は悲惨な状況に
 ただし、昨日のNYで一転リスクオンへ

■安倍首相の発言

⇒経済政策に直接言及しなかったから失望のドル円売り?ただし値動きが限定的

■FRBイエレン議長の発言

⇒再び年内利上げ示唆+世界経済は利上げ判断は影響しないという
 FOMC声明文とは違う点(?)がドル買い

■ベイナー米下院議長が10月末で辞任

⇒米利上げ期待後退(?)したのかドル売り、ただし値動きは限定的

まあ細々といろんなことが値動きに影響しましたが、
ECBの年内追加緩和期待、FRBの年内利上げ期待が結局は根強いので、
長期で見ればファンダ的にもユーロ売り、ドル買いの流れは当分変わらないかなと見てます。
今日もなんだかんだで1.11台前半まで下がりましたしね。

ただ、ユロドル下目線が増えてきていて、1.11台のSがすごい増えたようなので、下げきれるかな~という不安も・・・。
上でつかまってるLもまだまだ多いのもあり、1.10台前半くらいまで下げるかもしれないけどその先ですよね。

鉄壁の1.08を破るには何か大きなサプライズが欲しいところです。
10月追加緩和ないとみせてと敢行とか何かしらのドラギマジックに期待しておきましょうかw

あと、ドル円に関しては・・・どうなんですかね???
これもすぐの追加緩和ないと見せてのサプライズとかないですかね?w
まあでも円売り圧力が強いとユーロも買われるだろうから、ユロドルホールドしてる私としては微妙ですけどね・・・

とりあえず仮にトレードするにしてもユロドルSの出し入れだけですし、
じっくりと流れを見ていくのに徹したいと思います。

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