今回の一連の騒動はユーロドルパリティー達成に向けての壮大なシナリオ???

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今回の一連の騒動はユーロドルパリティー達成に向けての壮大なシナリオ???

8/28 342円(利益 5,452円、損失 -5,110円)、1勝2敗6分け
今週計 9,802円(利益 33,242円、損失 -23,440円)、4勝5敗10分け(8/25~4日間計)

今週の値動きで何度苦しめられてブチ切れたことかw

8/25に決めたマイルールで今週やってみましたが、茶番だったかもしれません。
リミット50pipsはなかなか難しいですね。

昨日持ち越してたドル円Lは最大で含み益47pipsまでいったのに刺さらず、
結果微益ストップ刈られるという悲しい結果・・・しかもスリペで微妙にマイナス約定(といっても-10円)してるから余計に腹立たしいですw

今週勝率5割割れでも、早く損切りできるところはして、引き分け分の微益もあってプラス収支にはなってますが、気分は完全に負けムードです。

どこで利食い、損切りするのか判断する為に長いことチャート眺めてることが多かったですが、
ほんとはそんなことやりたくないんですよね。てかチャート見続けることで騙しに引っかかることも多々あるわけで・・・・。

微益出るようにストップ入れとけば確かに負けはない。
けどやっぱり刈られたら嫌ですし、リミットまで届かなくてもより利幅は欲しいですからね。

でも時間かけて対応するわりには割りに合わないことが多いんですよね。
そうそう思惑通りに動いてくれないですからね・・・。

ちなみに今日のトレードの1勝の内容もかなり微妙ですw

久しぶりに英指標狙ってポン円Sを2回に分けて34pipsくらいとりましたが、
その前に騙しに引っかかってLで-22pips損切りしてますからねw
まあ騙しというか微益ストップ入れるの躊躇ってたら担がれたんですが・・・

50pips云々というよりも指標絡みの動きを狙ったスキャに近いです。
まあポンドはスキャじゃないとなかなかやってられませんよw
ボーッとしてたらすぐ担がれるんで、一旦利が伸び切ったところで欲張らずにすぐ利確するのが鉄板だと思います。

方向性さえ間違えなければ一瞬で数10pips、我慢すれば100pips以上もわりとすぐいけるのは魅力ですが、
方向性の誤りに気づいたらすぐ損切りしないととんでもないことになる殺人通貨で評判の通貨ですからねw

まあでも最近順張りで大きな動きに乗れるようにはなってきてるんで、
値動きから方向性と狙いを確認してポンドについても狙っていきたいですけどね。
勿論確信持てるところでしかポジらないつもりではいますが・・・
損切りがちゃんとできるならポンドのトレードするのもありだと思います。

そして、今日はドル円Sして-28pips損切りした場面もありました。
各国株が軟調、米株も軟調、指標もよくない、でもなぜかドル円↑。
NYでは常識は通用しないと言わんばかりのわけのわからない動き・・・。
この後Lポジ何回か持ちましたが、思った程動かずに撤退→その後上昇の連続w

最終的にはドル円はNYクローズ前の5:50からまさかの急上昇で、120.7まで上がりました。
クローズ前でもジリ上げもしくはジリ下げするのはたまに見ますが、ここまで大きく上げて引けるのは初めて見るかもしれません。

ジャクソンホールのフィッシャーFRB副議長の講演が8/30(日)にありますが、
ここで何事もなければ週明け大きく上窓になることもありえますね。

ちなみに私はユロドル1.1181Sをポジって持ち越しました。
正直な話、持ち越すつもりは全くなく、やけくそでスキャしにいった結果、
全然下がらなくなったのでまあいっかと思って持ち越しただけです。
アホとしか言い様がないんですが、実は案外いいところでポジれたのかもしれません。

一応リミット50pipsにしてますが、週明け刺さりますかね?
別にそこまで窓開けは期待してませんが、このポジはリミット刺さるまで放置かなと。

正直担がれた方がラッキーと思ってる自分がいます。
単純に暫くトレードしない言い訳が欲しいのかもしれませんw
別に1,000pips以上担がれてもロスカットにならないし、気楽なもんです。
ただ、現実には普通に月曜に刺さると思いますが・・・

来週以降は今週やったデイトレ手法はもうやめときます。しんどいだけです。
もうできる限りチャート見続けるのやめたいんですよ、いい加減・・・。
でもスイングにしてストップ幅広くするのも損失が大きくなるのと、塩漬けになると回転できなくなるのが嫌なんですよね。
ドル円L、ユロドルSで心中する覚悟も今は持てないので、暫くは基本ノーポジの短期トレード、それもストレス溜めないようにすぐに決着できる形で。

ストップ50pipsというのは一旦そのままでいいと思いますが、
どこで利確するかは相場次第で臨機応変に対応する形でいい気がしてます。
ただ、目安としては欲張らずに20~30pipsくらいで利食い、もしくは損切りかなと。
とにかくやばいと思った時の撤退を先延ばしにしないようにしたいですね。
悪い予感だけはなぜか良く当たりますからw

後は大事な環境認識がどれだけ冷静に、そして正確にできるかどうか。
一瞬のトレードの為に、ファンダももっと深く理解できるようにしたいですし、トレード後の検証も怠らないようにしたいです。必勝法なんてものはないと思いますが、地道に手法を確立できるようにやっていきたいと思います。

で、今週はFXに随分な時間をかけましたが、
このブログでファンダについてあまり触れられませんでしたね・・・。

今回の中国発の世界同時株暴落騒動ですが、
とりあえず経済アナリストは何度掌返すんでしょうねw

9月米利上げは間違いない!→今年中の利上げも厳しい→やっぱり利上げあるかもって流れでしょうか。
FRBのメンバーの中でも意見バラバラですし、アナリストはみんな言ってること違うし、一体何を信用したらいいやらw

上海株も落ち着いてきたから中国の懸念を無理やりなかったことにしようとしてる風潮もいかがなものかと・・・。

でも、おかげでドル円L、ユロドルSのクソポジがかなり減ったので、
王道のドル買い、ユーロ売りのキャリートレードがしやすくなったのは間違いないですけどね。

特にユロドルは難攻不落の1.08がこれで割れやすくなり、
このまま一気にパリティー目指す流れに持っていきたいという大手HFの壮大なシナリオなんでしょうかw 確かにこのままではパリティーどころか1.08すら割れなくなってましたからね。

ただ、そう簡単に思い通りにはいくとは思いませんが・・・

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