ユーロドル反発の兆候はあったのにSポジ担がれる・・・対応策として当面平日は毎日ブログ更新することに

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ユーロドル反発の兆候はあったのにSポジ担がれる・・・対応策として当面平日は毎日ブログ更新することに

今週戦績
0勝0敗0分 +0円(内スワポ+0円、手数料+0円、キャッシュバック+0円)
XM成績_20191012
10月戦績(暫定)
2勝0敗0分 +70,024円(内スワポ-2,511円、手数料+0円、キャッシュバック+0円)

外は超大型台風がきてて、携帯に警戒レベル3のアラームが鳴ったりしつつも
今ブログ更新してるわけですが・・・

もうね、今週のトレードに関してはほんとに反省しかないです。

含み益を思いっきり含み損に変えてしまい、来週さらに踏み上げられる余地も。
そしてポジも大きくて追加しにくい状況に。

自業自得といえばそれまでですが、
チャート的にもユロドルが反発する兆候は確認できてただけに、
それにしても関わらずなぜこんなトレードになってしまったのか?

ほんとに残念というか情けないというか・・・

まず、そのユロドルが反発する兆候というのは、
先週末の段階で以下2点の根拠を認識してたはずです。

 ① 週足レベルTL下限で下げ止まり、週足はしっかりとした陽線。
 ② 4時間足レベルではっきりと認識できる逆三尊。

①と②が両方確認できているからこそ根拠としてはそこそこ強かったはずなんですが、
先週のブログ記事を読んでみるとこれについては特に書いてなかったんですよね・・・

底打ちの可能性があったからXMPのみポジでL入れたりとかもしてたのに、
1.094より上に抜けて4時間足の逆三尊が完成したことも書いてないし、
逆三尊ができても売り圧に負けるんじゃないかって思ってたんですよね。

で、思惑通り1.098台S5本がTL下ブレイクしてきて、
1.094ではNYで一旦止まるであろうことは想定してましたが、
持ち越した結果そこからカチ上げて上の日足レベルTLを上に抜けていくシナリオを
はっきりと描けていなかったです。恥ずかしい話ですが・・・

1.1より上にブレイクして、その後NYで1.1手前でクローズして上髭長めの陽線引け。
TLよりはっきり上に抜けてるか微妙とはいえ、NYクローズ前に下押ししてきても
しっかり下抜けできずにサポートされてアジア以降で上にいくってパターンはほんとによくあるんですけどね・・・

そして、金曜でももう一段上に上がって完全に上ブレイク。

月足レベルのダウ崩しまでやってくるかわからないし、
木曜から爆上げしたポンド次第でも変わってくるのでまだなんともいえませんが、
現状のチャートではまだ上がる可能性があることは想定せざるを得ないかと思います。

TLの引き方によって細かく変わってきますけど、
一段上の日足レベルTLが1.107くらいに当たるのでこの辺が天井かもしれませんが、
先月の月足上限が1.11辺りで、週足レベルTL&20MAが1.114辺り。

S追加入れるとしたらあと1本が限界なので、
入れるとしたら1.11台まで引きつけるしかないかなと。

ただ、勿論そこで上げ止まる保証なんてありませんので、
逆張りで無理矢理天井取りに行くというよりは4時間足の下のTLを割ってくるのを
待つのが一番無難な作戦かなと思ってます。
(てかそもそもこれが今のメイン手法なんですが・・・)

現状のチャートだとなかなか下が堅い形になっていて、
再び下落再開するのにそれなりに時間かかる可能性があるので
当面はスワポ溜めながら我慢して耐える展開になるということは覚悟しておきます。

で、今回のチョンボの対応策として、
暫く基本週末のみ更新してたこのブログを平日に毎日更新する方向でいきたいと思います。

ブログ書くのは結構手間かかるし、
相場が動いてる時にチャートいじり過ぎて誤動作させたくないとか、
ネガはいろいろあるんですが、もっと積極的にアウトプットすることで頭を整理したいんですね。

今までチャートしっかり見てるつもりでも案外見落としてたりしてた部分があったのも事実だし、
記事書く為にチャートしっかり見てよく考えて改めて環境認識して、トレードの根拠とかシナリオを
しっかり持っておきたいかなと。

記事の内容は週末の記事みたいにダラダラした長文書くよりは、
現状の環境認識と当日の狙いとか箇条書きでもいいので簡潔に書いていければいいかなと。

あくまで目的はアウトプットすることによる頭の整理、自分自身の成長。

めちゃくちゃめんどくさいんですが、
これをすることで月100万円以上安定して稼げるようになるのならいくらでもやるしかないでしょう!

勉強や情報収集なども勿論続けていきますが、
より自分自身と向き合ってもっと自分のトレードを突き詰めていきたいと思います。

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