大イベント続きで波乱の1週間・・・今のポジを全決済できたら多分今年のトレードは終了。

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大イベント続きで波乱の1週間・・・今のポジを全決済できたら多分今年のトレードは終了。

今週戦績
1勝1敗2分 +39,058円(内スワポ+2,964円、手数料+0円、キャッシュバック+0円)

XM成績_20191214
12月戦績(暫定)
1勝2敗3分 +64,104円(内スワポ+4,542円、手数料+0円、キャッシュバック+13,911円)

今週はビッグイベント続きで、金曜のイギリス選挙で結構メンタルきつかったんですが、
まあ終わってみればいかにも12月っぽい値動きでしたね。いや~今週はきつかった・・・

で、今週のトレードについてですが、
基本的に今月は1.1台のレンジだろうと想定でレンジ上限付近からの戻り売り待ちで考えてました。

火曜に月曜の高値より上にきたけど1時間足つけて上げ止まったの見て、
これ以上上はないかもということで1.117~9台でS4本いれましたが、
月曜のNYから火曜のNYまでジリ上げ継続という想定してなかった値動きが・・・

日足がさらに微妙になった上に、水曜深夜にはFOMCも控えてるので、
それまでに下にある下値切り上げTLに引っかかる1.117台まで下げてきたら全ポジ決済しようということで、
待ってたら下げてきてくれたのでトータル微益ですが一旦ノーポジにしました。

ちなみに4時間足でTLに引っかかるのが1.117だったんですが、ほんとにピッタリ下げ止まりましたねw
まあ4時間足と1時間足の200MAも控えてるし、この辺で止まる可能性は高いだろうとは思ってましたが、
ジャスト1.117までは引っ張れませんでした。

もうちょい有利なとこでポジれてればそこまで攻めて待つこともできたんでしょうけど、
ノーポジにすることの方が大事で攻め時ではないと思ってたのでまあこれはしょうがないでしょう。

その後、4時のFOMCで声明文と初動の動きを確認してから1.11前後でS3本。

ただ、これは早とちりというか、安易なエントリー。完全にやらかしです・・・

来年は金利据え置きでその後は利上げを想定してるのが明らかになったから早とちりしたというのもあります。
まあそもそも短期の値動きとファンダは一致しないので切り離して考えないとダメですね・・・

てか結果的にドル売りで反応したから
長い期間「低金利」を維持するってニュース流す業者ってなんなんでしょうね?w

3回連続で利下げしたからといっても、
超低金利のユーロ、円、スイスフランとかと比べればドルは今でも十分高金利通貨です。

ECBも日銀も引き続き緩和政策が続くと考えられてる以上、
金利差と経済格差を考えれば当面暫くドル一強が続かざるを得ないし、
株価が落ちたらトランプはパウエルのせいにするんだろうというところまで想像できるんですが・・・

まあ個人の考える「ファンダ」と投機筋が動かす実際の値動きとは関係ないことも多いんですけどw

話逸れましたが、その後FOMCで担がれてからは動きが止まるまで暫く様子見。

実際日足200MAのある1.115手前の1.114台で上げ止まったんですが、
1.115S指値はそのまま置いて、翌木曜のアジア時間で1.114台でS1本追加入れました。

木曜はECB金利発表&ラガルド初陣会見控えてますが、
ちょっと下押ししたものの高値圏維持で含み損だったので跨ぐことに。

発表前の値動き見て、日足200MAより上にぶち抜かれたら1.12台までいかれる恐れもあったので、
直前に1.115S指値はキャンセルして臨みました。

で、結果的には日足200MAタッチで上髭つけて失速しましたね。
結果論では指値外したのは失敗でしたけど、まあポジ量とリスク考えたらしょうがないかなと・・・

そして、深夜3~4時くらいまでの値動き見た感じでは
恐らく日足は200MAタッチからの上髭陰線になって天井になりそうで、
トータルプラ転はしてたけどこれはまだ引っ張れそうかな~ということで握ってたんですが・・・

5時前にチャート見た時に突然上昇してて、え???ってなりましたw

まあ要するにイギリスの選挙でユロドルはそこまで影響受けないだろうと軽視してたというか、正直油断してました・・・

日足は7時のクローズでぎりぎり十字足になって上げ止まりの形にはなったものの、
直後の出口調査で保守党圧倒的優勢のニュースでポンドクロス爆上げにつられてユロドルも一発で上ブレイク!

3年半前の国民投票の戦慄は今でも記憶に新しいくらいですし、
爆上げしてる最中は正直恐怖でしかなかったんですが、こうなってしまった以上は
ほとぼりが冷めるまで待つしかないので、一旦様子見に。

週足だともう一段上のTLにタッチするのが1.12半ばくらいなので、
ここくらいまで上げることはありうるという想定は一応してました。

で、実際にはオセアニアの薄商い時に仕掛けてきて、1.12手前で止まりました。

今回の結果はサプライズではなく、保守党圧勝が早い段階で織り込まれてしまったので、
恐らくここから開票が進んでも燃料切れの状態でこれ以上買いが進むのは難しいだろうということで、
東京時間始まる前に1.118台でS1本追加入れときました。

まあもし上がったとしても1.12より上にちょっと上に上がる程度で終わりかなって感じだったので、
もし1.12台までくるならもう1、2本くらいS追加するつもりでしたが、きませんでしたねw

ただ、その後ポンドルが出尽くしで売られてるのにユロドルは引き続き底堅いのが不気味だったんですよね・・・

まあポンドに対してユーロが買われてた分下がらなかったというのはあるんでしょうが。

無理矢理カチ上げしてきたのをNYで全否定して全モしてくれるのが一番最高なシナリオなんですが、
ここで懸念されるのが、下押しがきても1.115でサポートされるんじゃないかということなんですね・・・

1時間足でダブルトップ作ってからV字でバイーンとか結構ありがちなパターンだったので
正直言って高値張り付きされてるだけに嫌な予感しかしてませんでした。

まあでも結果的にはNYでしっかり下げてきて、日足でもガッツリ長い上髭つけて陰線決まりましたね~

日足200MAの上を維持されてしまうとかなりめんどくさいことになってしまうだけに、
想定する中でも最高の結果になってくれてほんとによかったですw

欲を言えば1.11よりちょい下まで下げてくれたら、
下のポジだけ微益で逃げておいて来週月曜に上でポジ追加できる余地がですけどねw

まあでもこの日足のローソク足を作っただけで十分でしょう・・・

で、来週から残り2週間は大きなイベントもなく、多分去年と同じでガチャガチャしたレンジだと想定してます。

クリスマスとか薄商いになると逆にボラが大きくなるので、去年はその恩恵を受けてトレードもうまくいってラッキーでしたw

1.11前後は暫く揉むかもしれないですが、
日足&4時間足を見る限りでは多分火曜か、遅くても水曜には下のTLも割って抜けてくるのかなと。

月曜に一旦上には戻すとは思ってるんですが、
1.114-5くらいまで戻ってくるならS1本追加ですね。

戻しなしでそのまま下ブレイクするならポジそのままで構わないかなと。

利食いについては1.1まで引っ張るつもりはなく、
下値切り上げTLに引っかかりそうな1.1前半(MAXで1.101くらい?)を想定してますが、
TL下抜けしてきても1.1半ばくらいで切ってしまう可能性も・・・

ちなみに、多分今のポジを全部決済できたら多分今年のトレードは終わりにすることになるかと。

まあ来年の脱FXに向けていろいろ準備進めてるんですが、
ノーポジにした後に、FX以外でNY時間に作れるかどうかと、その時チャンスがあるかどうか次第ですかね。

てか他のビジネスに集中する為にもFX自体に暫く休止にした方がいい・・・とも思ってますが・・・

というわけで今年もあと少し。来週も頑張っていきます!

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